枯山水庭園

ここ 一休寺には、水を用いずに石と砂によって水のある景色を
表現した、 『 枯山水庭園 』 があります。

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この庭園で最も大切なのは、庭園の背景にある山林の景観と、障害物に
邪魔されることなく、遥か遠くまで…どこまでも青くつきぬける青空との調和
ですが、今、この山林の景観が一帯の住宅地開発により森林伐採が進むことで
枯山水庭園の景観が壊される危機にあるようです。

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枯山水庭園における借景は、庭園作りにおける最も大切な要素ですから
この現状を少しでも食い止められるようにするには、四季折々に訪れて
一回でも多く足を運び入れることしかないかな~?とも思います。

     名勝   方丈庭園です。
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また桜の頃にも訪れたいと思います。

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一休寺 続き

一休寺 (酬恩庵) 総門脇で真っ赤に色付くカエデ紅葉です。

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陽が射すと  青々とした苔とのコントラストが美しいですね~

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本堂へと続く 楓に包まれた石畳の参道・・・手入れされた苔が綺麗ですね!

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目の不自由な奥様の手をひいてお参りされる老夫婦の姿が印象的でした。

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モミジのトンネル・・あまりの美しさに見とれていると、首に痛みが~~

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所によっては、今年の紅葉はイマイチ・・・と言われているようですが
ここ一休寺の紅葉は とっても美しく素晴らしいと思いました。
そして何より、外国人の姿を見かけなかったことも ホッとした一因です。


一休寺へ


酬恩庵は、京都府京田辺市にある寺院で、一休寺とも称されます。

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お茶会でもあるのでしょう~着物姿のご婦人が多かったです。
       やっぱり着物姿は よろしおすな~

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           箒を持つ 一休さん
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            一休宗純の木像
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この橋の手前で少女が じ~っと眺めて・・母親に聞いていましたっけ・・・!
『何で?? ここ渡られへんの? 渡るな やて!』  するとお母さんが
『よ~読んでみ~や~??』 と、どうするかを待っている様子・・・
そのうち しびれをきらした少女が 『わからへん~』 と戸惑っていました!
『真ん中やったら渡っていいんやで~』 不思議そうに渡る姿が微笑ましくて
友人と 『可愛らしいな~』 と・・・ほのぼの~気持ちになりました。
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この屏風のトラも・・トンチで有名ですよね~アニメでよくみていましたっけ!
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境内は 赤や黄色の色鮮やかで・・・気持ちも ‘高揚’ してきます。
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枯山水の庭などもありますが、また次に載せたいと思います。





大阪パワースポット


再度 ・・ 仲間を変えての大阪城めぐりでした。
私より?? 10歳も先輩の方々と一緒ですが、皆さん元気印です。
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前回より紅葉の色付きも良くなってはいましたが、一部・・遅い場所も・・・!
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乗ってまへんけど・・えらい豪華ですわ~! 
20分の周遊で 1500円ですねんて~~高ぅ~おますな~~~(><)
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秀吉が祀られている豊國神社は、大阪城公園の中に作られた神社です。
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京都の豊國神社には秀吉のみが祀られていますが、大阪の豊國神社には
秀吉の息子の秀頼・・・弟の秀長も祀られているそうです。
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大阪城前の ‘ミライザ’ 屋上からの眺めです。
前回と反対側にも行ってみました・・大阪NHKと修道館が見下ろせます。
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修道館は、柔道や剣道・・なぎなた・・弓道などの武道が行われる場所です。
大阪城の内堀の向かい側にあり・・大手門の横に建っています。


お喋りに~散策に・・・足も口もよく動きました・・皆、元気で何よりです(笑)
いつまでも元気で ・・・  また6人での旅行を約束しています。


好きな季節

明日香 ・・ 橘寺の桜紅葉です。
遠くから眺めていると、まるで たわわに実った柿のようにも見えます!
今年は友人達から沢山送って戴き、思う存分 美味しい柿が食べられました。
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夏でもなく冬でもなく・・・温もり感じる雲・・・こんな空を眺めるの  好きだな~
   ぽっかり ぽっかり浮かんで 『 は~幸せ~ 』 って思うよ

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 桜の木の模様と燃えるようなモミジが何とも素適に思えましたので・・・
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取り残されたように咲いているコスモス ・・ 切なさと愛しさが交差して・・・
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当麻寺の奥・・二上山の登山入り口に位置する場所に‘祐泉寺’があります。
ひっそりと・・この山門は登山への入り口になっているようで人影はありません。
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この祐泉寺は、比叡山延暦寺の末寺らしい~!
あまりに寂しすぎて・・・登山する親子連れに出会った時は、ホッとしました。



おまけの一枚ですが・・・岩に張り付く蔦がアートのようで心に留まりました。

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秋色につつまれて

奈良県・天理市にあります 『 正暦寺 』 の紅葉です。

この寺には、約3000本の楓が山内にあり、秋になると それらが順番に
色付いて紅葉してゆき 木々の緑と赤や黄色の紅葉が織り交ざって
山内を艶やかに染める様が錦の色に見えることから 正暦寺は古来より
『錦の里』 と呼ばれているそうです。
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紅葉と並んで南天の色付きが素晴らしく綺麗でした。
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三門を額縁にして?? 紅葉を入れてみました。
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山門をくぐると 福寿院の ‘借景庭園’ が素晴らしいのです。
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この時期だけ・・赤い毛氈を敷いてくださいます。
片隅にたたずむ女性が とても絵になりましたのでカメラを向けてしまいました。
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秋の紅葉シーズン中  地元の山菜や自家栽培などを使用した精進料理を
いただくことができます・・・予約制ですが、一度 食してみたいな~!

受付横に小さな川が流れていて ここにも南天が色付いて鮮やかでした。
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鹿とのふれあい?

奈良公園の続きですが・・・早朝の鹿たちはチョッと眠そう~??

先週・・・孫達が鹿せんべいをあげるのに、観光客に貰い過ぎて?
お腹がいっぱいなのか煎餅を見ても横を向き孫達は不満!!!
人の居ない場所に行くと寄って食べてれたので満足したようでした。

芝草をついばむ鹿に 女の人が何かを撒いていました。
パンのくずか何かでしょうか・・・あちこちから走り寄ってきます。
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公園一帯が、赤や黄色の絨毯に染まり 見ているだけでも満足します。

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大仏池のナンキンハゼが美しいです。
紅葉につつまれる 東大寺・大仏殿が少し垣間見えます!
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この日は よく歩きました。
足のトラブルに悩む私 ・・・ 広い奈良公園散策は、チョッと酷だったようです。







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